母の介護用品を自前で用意する

私の母は、長らくの間寝たきりの状態で、長く入院生活を送っています。これまで、介護用品は、家族が購入して病院に持って行っていました。運ぶのは大変ですが、自宅で介護する苦労を思えば大したことはありません。それが、この秋からシステムが変わったそうで、介護用品はすべて参入業者と月契約をすることになりました。寝間着はレンタルで、紙おむつは1か月分まとめて注文することになりました。少し料金が高いような気がしたので計算してみたところ、やはり自分で購入するより割高です。そこで、業者とは契約はしないで、すべて自分たちで用意することにしました。これまでまったく用意したことのない寝間着などを、自前で揃えなくてはならなくなり、すべて揃えるのがかなり大変でした。病院も赤字で大変そうですが、これ以上負担が増えないようにお願いしたいです。

介護用品も冬の支度をしなければなりません

寝たきりの母は、元気な時はかなりの寒がりで、夏でも寒いと言って長袖を着ていたことがあります。そんな母ですから、冬になる前に冬支度をしなければなりません。これまで買ってきた紙おむつなどの介護用品に加えて、使い捨てカイロや毛布などを揃えなければなりません。痰のからむ時期になりますから、加湿器なども必要になります。この間、介護用品を扱っているネットショップを見ていたら、寒さ対策のコーナーがありました。この季節は、多くの方が寒さ対策の用品を購入し始める時期のようです。うちの母はそれでなくても普通より寒がりだったので、寒い思いをしないように支度をしておかなければなりません。季節を先取りして紹介してくれあ、ネットショップの方に感謝したいです。いつもは忙しさにまぎれて冬支度など忘れているので、今年は早めに準備ができそうです。

介護用品を案内してくれる専門家

これまでずいぶん介護用品を使ってきましたが、介護に必要な用品を紹介してくれるプロがいるとは知りませんでした。福祉用具プランナーや福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員など、介護用品のプロといえるような方がたくさんいるものなんだとわかりました。どの専門家もいままで知らなかった方々ばかりですが、介護や福祉に必要な用具を選ぶとき非常に助かりそうです。いつも使っている用具のほかに、もっと介護しやすくなる用具を紹介してくれたりするらしいです。これまで、看護師さんに説明してほしくても、忙しそうでなかなか相談することができませんでしたが、介護や福祉用品の専門家なら気軽に相談することができそうです。介護用品のお店などには、普通にスタッフとして常駐しているケースもありそうです。そういう人がいるお店で相談することができるようです。