入浴に便利な介護用品

バリアフリーという言葉がよく使われますが、日本の標準的な受託の場合、バリアフリーにするにはかなり費用がかかりそうです。うちも高齢の両親のためにバリアフリーにしたいと思っているのですが、リフォームする費用はありません。そのため、介護用品を使って、快適に暮らせるような工夫をしています。例えば、お風呂で快適に入浴できるように、手すりやすべり止めマット、それに浴室台も使っています。手すりがあると私でもラクな時があります。高齢の両親は、手すりがあると安心してお風呂に入れると喜んでいました。シャワーベンチや湯桶スタンドも置きたいのですが、あまりに物を置きすぎるとかえって危ないかと思い置いていません。お風呂場のように、もっと工夫できるところはあると思います。これからも工夫と介護用品で、快適な住まいにしていきたいと思います。

介護用品も肌触りで選びたいです

歳を取ると、誰でも体の水分量が少なくなるそうです。私も、若い時に比べると乾燥しやすくなったなと感じることがありますが、高齢者の方はもっと体の乾燥を感じているそうです。乾燥のために肌が敏感になり、すぐに肌荒れなどを起こしやすくなるそうです。なので、赤ちゃんの肌と同じように、高齢者の方の肌もやさしく扱わなければならないのです。私も肌荒れで非常に困ったことがありますので、介護用品はできるだけ肌触りの良いものをと思っています。自分で使うわけではないので、実際の肌触りで比べることができませんが、説明書きや体験談などから、これは肌触りが良さそうだというものを選んでいます。肌になじむようなものなら、きっと毎日を快適に暮らせるのではないかと思います。少しばかり値段が高くても、肌触りの良いものを選んだほうが良いと思います。

介護用品の車いすの選び方

高齢になると足の不自由な方も多くなります。足が不自由なために、移動のために車いすを利用されている方も多くなります。車いすというのは移動の手段ですが、高齢者の方々は車いすに座りっぱなしになるのですから、座り心地も大切なポイントです。ところが、布一枚で座り心地があまり良くない車いすもあります。車いすは移動のために必要なものですが、介護するために必要な介護用品でもあります。移動と介護、それに快適さ、そのどちらも必要なポイントだと思います。元気な人でも座りっぱなしでは腰が痛くなるものです。快適に長時間座ることができる車いすを選ぶべきだと思います。良くない座り方で長時間座りっぱなしでいると、骨盤にも悪影響が出ると聞いたことがあります。車いすは、移動することに重点を置くのか、それとも長時間座ることに重点を置くのかを考えて、しっかり選んでください。