介護に必要な介護用品

うちの母がもう13年ほど寝たきりで、ずいぶんと介護用品を使ってきました。もう入院生活を続けることが難しいというので、自宅で介護することになりそうです。そうなると、介護用のベッドが必要になります。いま介護用のベッドをどこに置こうかと父と思案をしているところです。うちは父が荷物を捨てたがらないので、どうしても荷物が多くなってしまって困ります。ここは、思い切って不必要なものは捨てて、整理ダンスの2つほどは処分して、介護用ベッドを置くスペースを確保するしかないと思っています。介護も長くなってくると大変なものですが、母が戻ってくるのですから、できるだけのことはしてあげたいと思います。私も体力が落ちてきていますから、介護がしやすいような介護用のベッドを探そうと思います。市役所などで、介護用のベッドをレンタルできると聞いたことがありますから、ちょっと確認してみるつもりです。

介護用品は品質が重要です

うちも母の介護をしているもので、紙おむつや尿取りパット、オムツライナーなどは必需品です。この間、紙おむつが安かったので、いつもとは違うブランドのものでしたが買ってきたんです。ところが、太もものところから漏れてしまって、後片付けがそれは大変でした。安くて丈夫なものなら助かるなと思っていたんですが、母の体の形状には少し合わなかったようです。仕方がないので2枚重ねをして使っていますが、2枚一緒に使うのなら、いつも使っている紙おむつのほうが経済的です。介護用品は、価格で比べるのではなく品質で比べたほうが、結局はお得なのだとこのことでわかりました。どのようなものを使っているかで、介護のやりやすさも変わってくるのですから、少しくらい値が張っても、品質の良いものを選ぼうと思います。そのほうがきっと介護もラクになります。

通信販売で介護用品を購入した時のこと

介護用品はよく購入するのですが、最近は通信販売をよく利用しています。通信販売だと、自分で運ばなくてもいいというのですからラクです。少し以前のことですが、とある通信販売で紙おむつを買った時に、箱を開けたらおまけとメッセージが入っていました。おまけが入っているのもうれしかったですが、心からのメッセージにも感動しました。これまで、もう100回以上は通信販売を利用していますが、こんなに感動したことはありません。おまけをもらったことは何度かありますが、印刷ではないメッセ時に気遣いの言葉が書かれていて感動しました。さすが、介護用品を扱っているだけあり、介護しているものの気持ちをわかってくれているそういう気持ちになりました。価格の安さや品ぞろえはもちろん大切ですが、それにプラスして気持ちも大切なのだと改めて思いました。